パソコン周りのケーブルをキレイに収納する方法

ワークスペース

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パソコン周りのケーブルをきれいに、そして安全に配線する方法をご紹介します。ケーブルはきれいに配線しないと思わぬトラブルのもとになってしまいます。

ケーブルは、束ねすぎや足の引っ掛けにより断線してしまうことがあります。断線して故障するくらいならよいのですが、発火の原因になることもあるので注意が必要です。

パソコン周りのケーブル配線

パソコン周りのケーブルを配線するときのポイントは2つ。きれいに配線すること。そして、安全に配線することです。安全に配線してあっても見た目がきれいじゃなきゃイヤですよね。逆に、いくらきれいに配線されていても安全でなければ意味がありません。

1.きれいに配線する

それでは、きれいに配線する方法をご紹介します。こちらがわが家のパソコン周り。注目は、足元にケーブルが一切ないことです。足元にケーブルがないと見た目がきれいなだけでなく、掃除するのがとてもラクです。

デスクの下にモデムやらルーターやらがあるのがお分かりでしょうか。そこにすべてのケーブルを配線しています。

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そして、こちらがデスクの下です。メッシュパネルを吊るして、その上にルーターなどを置いています。

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どういうふうにメッシュパネルをぶら下げているのかというと、まず机の裏にネジを差します。最後までネジを締めてしまわず、頭の部分が5mmくらい残るようにします。そして、ケーブルをまとめるときに使うビニールカバーのついた針金(ねじりっこ)をネジにクルクルと撒きつけます。それを机の四隅に付けてます。あとは、ねじりっこでメッシュパネルを縛れば完成です。

低い目線から見るとあまりキレイではありませんが、立った目線からだとデスクに隠れてまったく見えなくなります。

足元にケーブルがあると足に引っ掛けて危険なだけでなく、ホコリが溜まりやすくなります。机の下にメッシュパネルを付けるまでしなくてもて、足元に配線しておくのなら、まだ机の上に配線したほうがよいと思います。

2.安全に配線する

そして次に、安全にケーブルをまとめる方法について。コードを束ねて使用すると発火する危険が高くなります。束ねすぎると、電線に熱がたまり熱が逃げなくなるため配線の被覆が溶けだしショートしてしまうからです。また、折り曲げすぎると断線してしてしまい発火の原因となります。

発熱・発火の危険が高いのはドライヤーやトースターなどの消費電力が高い家電製品と言われています。パソコン周りのケーブルはドライヤーやトースターほどの消費電力はありませんが、それでも、できるだけユルユルになるよう、余裕を持たせて束ねたほうがよいです。さすがに、ちょっとくらいは束ねないと収まりが悪いのですが、できるだけユルユルになるよう配線してください。

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