宮崎椅子製作所の椅子。日本の職人が作る美しき椅子

ワークスペース

20150921_083200

この椅子がわが家に来たのは、4年くらい前のことになります。カミさんの母親から何か思い出として残る物を贈ると言われ、選んだのがこの椅子です。

当時、何にするかとても迷い、椅子にすることまでは決めたものの、どの椅子にするかとても迷いました。候補に上がったのが有名どころのイームズやコルビジェの椅子でした。

でも、それらの椅子は、単体で見るとカッコイイのですが、どうも普通のマンションには合いそうにありませんでした。

そこで、普通のマンションにも合いそうな椅子はないかと探したところ、たどり着いたのが宮崎椅子製作所の椅子でした。

宮崎椅子製作所

宮崎椅子製作所は、とことん「日本でつくる」ことにこだわっている家具メーカーです。日本のデザイナーとコラボし、日本の職人が作っています。

どの椅子もカタカナで「イス」と書くより、漢字で「椅子」と書くのが似合う、そんな感じの椅子ばかりです。

宮崎椅子製作所は、昔ながらの日本の風景が残るところにあります。

この会社が作っている椅子は、海外ブランドのようなギラギラ感がなく、しっとりとした感じのデザインのものばかり。

例えるなら海外ブランドの椅子は、デコレーションケーキのような感じですが、この宮崎製作所の椅子は、繊細な和菓子のよう感じです。

スポンサーリンク

MENU

30種近い椅子があり、これまたどれにするか迷ったのですが、選んだのは、阿久津宏さんという方がデザインしたMENUという椅子です。

20150921_083300

肘掛けなしが私用、肘掛けありがカミさん用です。なぜ、私のは肘掛けなしかと言うと、椅子の上であぐらをかくことが多いからです。

机と合わせてみるとこんな感じです。机と同色というわけにはいきませんでしたが、同系色なので問題なしです。

20150920_080516

この椅子のすごいところは、とても軽いところ。女性でも小指一本で持ち上げることができるほどの軽さです。

あまりに軽いので強度が心配でしたが、4年ほど使ってなんの問題もありません。

サイズ

肘掛けのありなしで大きさが違います。肘掛けありのほうが、若干大きくなっています。

あり:W505 D485 H770 SH435 AH630 (mm)
なし:W440 D485 H770 SH435 (mm)

機種は、7種類から選ぶことができます。わが家が選んだのはウォールナット。

(宮崎椅子製作所のサイトを見ると7種類になっていますが、楽天を見るとチーク材を加えた8種類から選択できるようです。どちらが正しいかは不明です。)

20150921_083628

ファブリック

ファブリックは、60種以上の中から選ぶことができます。わが家が選んだのは、ウールリングベージュというものです。

ファブリック選びも相当迷いましたが、しっとりと落ち着いた感じの色のものを選びました。

日本の感性

海外の物もカッコイイのですが、やはり日本の感性でつくらた物のほうが日本人にはしっくりきます。

シェアする