デスクの引き出し。開けて1秒で取り出せる収納術

ワークスペース

20150823_083836

机の引き出しを開けてから、2秒以内に欲しい物が取り出せますか?欲しい物を取り出すのに、2秒以上かかっている方は、引き出しの収納を見直したほうがいいかもしれません。

引き出しの中がゴチャゴチャしていると取り出すのに時間がかかるだけではく、欲しい物が見つからないときにストレスを感じてしまいます。引き出しの中がきちんと整理整頓されていれば、そんな余計なストレスを感じなくてもよくなりますよ。

引き出しがゴチャゴチャシてしまう原因

なんでも引き出しに入れてしまう癖

引き出しがゴチャゴチャしている人にありがちなのが、なんでも引き出しに入れてしまう癖。机の上の物を引き出しに入れれば、片付け終了なんて思っていませんか。それでは、引き出しがゴチャゴチャになるのも当たり前。

なんでもかんでも引き出しにしまう癖は、入れるときはラクできてますが、あとで苦労することになってしまいます。入れるときのラクよりも、取り出すときのストレスのほうが大きくなってしまいます。

引き出しの中を仕切りで小分けしない

引き出しの中を仕切りで小分けしていますか?引き出しの中に仕切りを作らないと、引き出しの中で物があっちこっちに行ってしまい、ゴチャゴチャになってしまいます。

引き出しに限らず、収納は仕切ってなんぼ。仕切りのない引き出しなんて、壁のない家のような物。引き出しの中に部屋を作って、ここはペン類の部屋、ここはハサミなどの切る文房具の部屋など、物に部屋を与えてあげましょう。

スポンサーリンク

2秒で欲しい物が取り出せるデスク引き出しの収納法

ポイントは2つ。いらない物はいれないことと。そして仕切りをつくること。

1.いらない物はいれない

引き出しに入れる物は、使う物だけ。いるかいらないか分からないからとりあえず引き出しに入れておこうと考えてしまうのは危険信号。あとで自分が苦労することになってしまいますよ。

20150823_083918

2.仕切りをつくる

仕切りがない引き出しは、壁で区切られていない家のようなもの。書く文房具、切る文房具、貼る文房具など、カテゴリー分けしてから、それぞの部屋に寝かせてあげましょう。

20150823_083957

引き出しから物を取り出すのにかけていい時間は2秒。それ以上の時間を使っている人は、改善の余地ありですよ。

シェアする