シンプルな寝室インテリアの実例。きれいが一番のインテリア!

ベッドルーム

シンプルなTシャツに、シンプルなジーンズ。スタイルがいい人は、オシャレなんてしなくても、それだけで十分にカッコイイですよね。きっと、スタイルの良さが一番のファッションなのでしょうね…。羨ましい!

部屋もそれと似たようなもので、きれいが一番のインテリアだと思うのです。どんな高級な飾り物を置いたとしても、部屋が汚かったら台無しですよね。逆に、部屋がきれいであれば、あまり飾り物を置かなくてもそれなりにカッコがつくものです。

わが家は、どの部屋も全体的に物が少ないのですが、その中でも特に寝室は物が少ないです。寝るだけの部屋ということもありますが、物が少ないからと言って、物足りなさや不便さを感じるようなことはありません。小洒落た感じはありませんが、さっぱりとしているので、とても快適な空間になっています!

寝室の間取り

間取り図の右上が私の寝室、左上がツレの寝室です。私の寝室は、4.9畳。ツレの寝室は、5.3畳と、それほど広くはありません。

マンションだと長方形の間取りが多いと思いますが、この家は台形になっています。膨らんだ部分がツレの寝室の収納となっているので、マンションにしては収納が豊富です。

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私の寝室

私の寝室にある物は、ベッドと棚だけ。「何も足さない。何も引かない。」というサントリーのキャッチコピーがありましたが、まさにそんな感じで、私にとってはこれが完成形。

極端に物が少ないからといって、ミニマリストになりたいわけではありません。自分にとっては、これくらいが丁度いいのです。もう少し色味がある物があるとよいのですが、なかなかいい物が見つからないのでこんな感じになっています。以前、棚の上に観葉植物を置いたことがあったのですが、陽当たりが良くないのですぐに枯れてしまいました。

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家にいるときは、ほとんどの時間をリビングで過ごしています。この部屋にいるのは眠っているときだけ。しかも、この部屋に入ったらすぐに電気を消してしまいます。あとは着替えをするときくらいしかこの部屋にはいません。

なので、インテリアに拘ってもそれほど意味がないかなと…。それよりも、掃除のラクさや朝の準備のラクさを優先しています。これだけ何もない部屋だと財布やカギを探すようなことは絶対にないです。忙しい朝、財布やカギを探すのってストレスですよね。

ちなみに、ベッドは無印良品の脚付きマットレスです。何十万円もするような高級なベッドで寝てもまったく違いが分からないのでこれで十分かなと。寝てしまったら分からないと思うのですが、どうなのでしょう…。やはり、目覚めのときなんか違うものなのでしょうか。ホテルなどで高級なベッドに寝てもまったく違いが分かりません。

ツレの寝室

ツレの寝室にある物は、ベッドとドレッサー、飾り棚。それと、ごみ箱だけ。ツレがこの部屋で過ごすのは、寝るときと朝の支度をするときだけ。二人とも、家にいるときはリビングで過ごしていることがほとんどです。

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ツレも家に帰ったら、カバンの中身をすべて取り出し、財布やカギを所定の場所に置くようにしているようです。女性の場合だと、日によってカバンを変えることが多いので、そうしている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、この部屋のベッドも無印の脚付きマットレスです。その上に、懸賞で当てたテンピュールの低反発クッションのような物を敷いています。寝てみた感想を聞いてみたところ、「寝てしまったら分からない」とのことでした。似たもの夫婦。

見た目がすっきりするだけじゃない!

物を置かないと、見た目がすっきりするというメリットの他にも、掃除がラクになる、物がなくならないなどの利点があります。

掃除がラク

掃除がとてもラクです。掃除機をかけるのもラクですし、ホコリ掃除も棚をさっと拭き取っておしまいです。私の寝室だと、すべてを掃除するのに10分もかからないくらいです。ただ、ベッドの下は掃除しにくいので、ルンバに掃除してもらっています。ルンバが掃除している時間は、私の寝室だと、だいたい20〜30分くらいです。

物がなくならない

忙しい朝に、財布やカギを探して大慌てなんてこともないです。寝室に限らず、わが家にはあまり物がないので、探し物をするようなことはほとんどありません。置き場所が分からなくなるものといえば、スマホくらいです。なぜかスマホってどこに置いたか忘れませんか?

きれいが一番のインテリア

わが家みたいな普通のマンションだと、いくらインテリアに拘ってみたところで限界があります。インテリア雑誌や通販カタログは、家自体がオシャレです。出窓があったり、壁紙がオシャレだったり、フローリングの床材がカッコよかったり…。雑誌に載っているようなオシャレな家具を買ったところで、わが家みたいな普通のマンションにはなかなか合いません。

普通のマンション住まいにできることは、できるだけすっきりときれいにしておくことくらいではないでしょうか。でも、それが何よりのインテリアだと思うのです。スタイルに勝るオシャレがないように、きれいに勝るインテリアはない!

…と、お腹をつまみながら、自分に言い聞かせています。

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